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<title>drecom_iur_adonustのブログ</title> 
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<modified>2012-05-25T01:43:07Z</modified> 
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<title>バンドのHPも更新！MDL有り</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:07Z</modified> 
<issued>2006-02-05T14:30:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
ということで。。。（前の記事の続き）
2年以上前から活動を停止している「太陽王」のHPも更新してみました。
太陽王HP
やっと曲のダウンロードもできるようになったし。。。
今回はもったいぶって3曲のみ。（私の）調子がよかったらどんどん曲をアップします。
更に（私の...</summary> 
<dc:subject>☆音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/c/d/cd519aec.jpg" class="photo" alt="louis.jpg" border="0"></div><br>
ということで。。。（前の記事の続き）<br>
2年以上前から活動を停止している「太陽王」のHPも更新してみました。<br>
<a href="http://www.aa.isas.ne.jp/alphabed/" target="_blank">太陽王HP</a><br>
やっと曲のダウンロードもできるようになったし。。。<br>
今回はもったいぶって3曲のみ。（私の）調子がよかったらどんどん曲をアップします。<br>
更に（私の）調子が良ければ今書き溜めている新曲も載せたいと思います。<br>
更に更に（私の）調子が良くてメンバーのお許しがあれば！活動再開できればなぁ。。。<br>
<br>
それからエジプト旅行記もいい加減締めなきゃならんし、他にもやりたい事がいっぱい。ブログやHP更新など、気持ちが乗らないと一切手をつけないってのは記録ものには向いてないって事か？その分、別の何かを作り、産み落しているので怠慢や後退ではないから気にしないでおこう。。。<br>
<br>
もうひとつ、今年の目標のひとつだった株式投資がスタートしました。が、<br>
出航のタイミングが悪かった。。。1月17日出航。ものの見事にザブーンと呑まれました。ルフィたちもグランドラインに出た時は大嵐だったし。。。海賊王になる男ですから私。<br>
今はバリュー投資に腰を落ち着け、やっと持ち直してきましたが、日々動向が気になってしまう。。。
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<title>お店のHP更新</title> 
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<modified>2010-03-10T01:14:55Z</modified> 
<issued>2006-02-05T14:22:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">使い始めて4年。やっとイラストレーターの能力を20％!?出せるようになりました。
今までHPのソースは全て手書きだったので、大した事もできず飽き飽きしてたのですが
ひょっこり時間が出来たので勉強して更新。
まずはお店のHP。
</summary> 
<dc:subject>店舗</dc:subject>
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<![CDATA[使い始めて4年。やっとイラストレーターの能力を20％!?出せるようになりました。<br>
今までHPのソースは全て手書きだったので、大した事もできず飽き飽きしてたのですが<br>
ひょっこり時間が出来たので勉強して更新。<br>
<a href="http://www.ls-mk.bb4u.ne.jp/%7Eche-che/" target="_blank">まずはお店のHP。</a>
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<title>クルーズ船</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:08Z</modified> 
<issued>2005-12-15T02:15:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_iur_adonust.2390478</id>
<summary type="text/plain">病み上がり。なんとか復活。。。
それではエジプト旅行記、後半戦突入。

4日目◆コムオンボ観光
この日から宿泊はクルーズ船に3連泊する事となる。
1FにフロントとBarと客室の一部があり、2階は客室がメインでお土産屋などが入っている。レストランはBFにあり、屋上にはプー...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[病み上がり。なんとか復活。。。<br>
それではエジプト旅行記、後半戦突入。<br>
<br>
4日目◆コムオンボ観光<br>
この日から宿泊はクルーズ船に3連泊する事となる。<br>
1FにフロントとBarと客室の一部があり、2階は客室がメインでお土産屋などが入っている。レストランはBFにあり、屋上にはプールまである。日本なら中の下くらいのランクに値するホテルではないだろうか。フロントから2Fに上がる螺旋階段は映画タイタニックを思わせるアンティークな造りでエジプトにいるとは思えない。部屋の雰囲気もまずまずで部屋から見える対岸の景色が移動する毎に新鮮で、ベットに寝ながら風景が変わる経験は普段では味わえないだろう。一つ気になるのが天井の薄さ。我々の部屋は2Fの為、屋上で子供が走り廻るとドタドタと音が筒抜けなのだ。これも日本なら親が「走り廻らないのッ！」と叱るところであろうが、欧州の方々は放任主義のようで誰も注意しない。更には夜遅くても子供達がうろうろしている。迷惑極まりないがこちらも疲れのピークということもあり早々に床につく。<br>
<br>
★螺旋階段<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/1/6/1695fe54.jpg" class="photo" alt="DSC00610a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★日の出頃のナイル川（手前はプール）<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/a/6/a6bb8e41.jpg" class="photo" alt="DSC00445a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
翌朝6時に起床。6:45から歩いて3分のところにある遺跡へ観光。朝食前に朝の散歩をするかの如く遺跡巡りをしてしまうところがこのツアーと良いところ。1時間もしないうちに観光は終了。実はこの観光で今日の予定の半分が終了。。。戻ってゆっくりと朝食を摂るのでした。<br>
<br>
<br>
★早朝のコムオンボ（女性は無関係）<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/c/8/c8f8bb5b.jpg" class="photo" alt="DSC00447a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★ほとんど寝間着で観光。。。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/e/f/eff39696.jpg" class="photo" alt="DSC00458a.jpg" border="0"></div>
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<title>祝！採用</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:10Z</modified> 
<issued>2005-12-07T02:24:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_iur_adonust.2390434</id>
<summary type="text/plain">なんか忙しいなぁ。。。
エジプト旅行日記も後半戦を早いとこアップしたいんだけど、その前にご報告というか。。。エジプト旅行にはもう一人「エジプト旅行」に参加していた者がおりSAKUSAKUのキャラクター「ヴィンセント」がそうであるが、その写真を撮りため番組に送ったと...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[なんか忙しいなぁ。。。<br>
エジプト旅行日記も後半戦を早いとこアップしたいんだけど、その前にご報告というか。。。エジプト旅行にはもう一人「エジプト旅行」に参加していた者がおりSAKUSAKUのキャラクター「ヴィンセント」がそうであるが、その写真を撮りため番組に送ったところ12/5の放送で採用されました！カエラちゃんとヴィンちゃんが我々の旅行についてコメントしてる。。。嫁の写真も掲載されたし、なんか不思議な空間だぁ。「DA・米」さんがスフィンクスの隣にマックがあるって言ってたので早速、訂正のメールを出しましたとさ。スフィンクスの前に何があったかは、みなさんもうおわかりですね！？<br>
ヴィンちゃんバージョンの写真も近々アップしますね。。。なんか忙しいなぁ。。。<br>
<br>
★こうマジマジ見るとこのハンドルネームってどうなの？<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/9/7/97cc0b9d.jpg" class="photo" alt="DSC01074a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★ヴィンちゃんもエジプトに<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/d/5/d5363689.jpg" class="photo" alt="DSC01076a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★カエラちゃんかわいいね<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/a/b/ab8ee68a.jpg" class="photo" alt="DSC01078a.jpg" border="0"></div>
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<title>5000アクセス♪</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:10Z</modified> 
<issued>2005-11-24T23:59:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_iur_adonust.2390432</id>
<summary type="text/plain">ありがとうございました。
やっとエジプト珍道中の前半が終了しました。
後半もがんばって書きます。11月中にはなんとか。。。
5000アクセスですが、誰が踏んだとか特に何もありません。
</summary> 
<dc:subject>☆どうでもいいこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iur-adonust.dreamlog.jp/archives/2390432.html">
<![CDATA[ありがとうございました。<br>
やっとエジプト珍道中の前半が終了しました。<br>
後半もがんばって書きます。11月中にはなんとか。。。<br>
5000アクセスですが、誰が踏んだとか特に何もありません。<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/3/a/3ace3cf8.jpg" class="photo" alt="P1010740a.jpg" border="0"></div>
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<title>音と光のショー</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:12Z</modified> 
<issued>2005-11-24T01:27:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">3日目◆イシス神殿
夜からイシス神殿で行われる音と光のショーを観に行った。
イシス神殿はナイル川の中州にあるフィラエ島に聳える神殿で昼間も観光をする事はできるが、夜はひと味違う趣向で楽しませてくれる。音と光のショーである。神殿へはボートで向かう。すぐに島のイ...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[3日目◆イシス神殿<br>
夜からイシス神殿で行われる音と光のショーを観に行った。<br>
イシス神殿はナイル川の中州にあるフィラエ島に聳える神殿で昼間も観光をする事はできるが、夜はひと味違う趣向で楽しませてくれる。音と光のショーである。神殿へはボートで向かう。すぐに島のイシス神殿が光で浮き上がってくるではないか。<br>
<br>
★浮かぶイシス神殿<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/4/0/40cf5cd5.jpg" class="photo" alt="DSC00417a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
島に上陸し、音と光のショーの概要を聞く。なぜなら「音」とは神殿にまつわるストーリーをフランス語で解説するもので聞いても意味がわからないからである。我々にとっては「光のショー」がメインとなった。多くの観光客が広場に集められショーが始まる。しかし、光も各照明が交互に光る程度で斬新さはない。それでも暗闇に浮かぶオレンジ色の神殿は存在感があり見る価値があった。神殿の中に入るとここもライトアップされ神秘的な雰囲気が一層深まっていた。夜の遺跡も充分楽しむ事ができる。<br>
ここだけではないが、神殿の歴史の中で制作した本人没後、次世代の人々によってその神殿の主は移り変わり、時代によってそこがキリスト教の教会の用途となればマリア様の絵を壁画に上書きしたり、先代の意向を継がないものがその土地を統治する際は壁画を削りカルトゥーシュ（ファラオの名前を彫ったもの）を書き換えたりと、その痕跡が残っていたりします。失敗したのは内部のビデオ撮影が有料と聞き、料金を渋ったばかりに撮り損ねた事。撮っておけばよかった。。。<br>
<br>
★神殿入り口<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/a/f/af6e4dd9.jpg" class="photo" alt="DSC00434a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★壁画と石柱<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/5/f/5f1b4331.jpg" class="photo" alt="DSC00436a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★削られた壁画<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/9/8/98ff7ec6.jpg" class="photo" alt="DSC00437a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★帰りにはオレンジ色に<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/9/1/910bd413.jpg" class="photo" alt="DSC00443a.jpg" border="0"></div>
<!-- BASENAME=http://iur-adonust.blog.drecom.jp/archive/100 -->]]> 
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<title>風を受けて出航ファルーカ！</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:14Z</modified> 
<issued>2005-11-21T23:00:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">3日目◆ファルーカ
14時を過ぎるがお昼はまだ先。お弁当（主にパン）ちゃんと食べておけばよかった。暑いし。こんな状況でファルーカ（帆掛け船）に乗って大丈夫かと思いながら船に向かう。直射日光を喰らうと思っていたが、屋根が付いていた。しかも広く寛げる。いざ帆を開...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iur-adonust.dreamlog.jp/archives/2388986.html">
<![CDATA[3日目◆ファルーカ<br>
14時を過ぎるがお昼はまだ先。お弁当（主にパン）ちゃんと食べておけばよかった。暑いし。こんな状況でファルーカ（帆掛け船）に乗って大丈夫かと思いながら船に向かう。直射日光を喰らうと思っていたが、屋根が付いていた。しかも広く寛げる。いざ帆を開き船着き場から離れると意外と速度が早い。風が船上を舞う。日陰にいる分風の冷たさだけが体感でき実に気持ちがいい。周りも緑や岩場の景色が心地いいテンポで流れて行く。<br>
<br>
★帆を張って出航<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/3/b/3b709810.jpg" class="photo" alt="DSC00383a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/4/b/4b5afcdd.jpg" class="photo" alt="DSC00391a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★ファルーカの群<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/1/1/111ac309.jpg" class="photo" alt="DSC00384a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
話ではこのまま3日間の宿泊兼移動に使うクルーズ船に向かうという。朝（深夜）から移動と観光が続き疲れが見えて来た中、まったりとした時間が流れる。波が立たないので揺れる事もなくエジプトで一番気持ちのいい乗り物だ。途中行き交うクルーズ船とすれ違う時吐き出される排気ガスが息苦しい。帆掛け船はエコな乗り物だがクルーズ船は地球に優しくない。カイロ市内と同様、発展途上の今のエジプトを象徴している。30分程して目的地に到着。何隻もあるクルーズ船の中で我々が乗るソリティア号が見えて来た。乗船後すぐに昼食を摂り、夜に出発するナイトショーの準備に取り掛かった。。。しかしすぐに睡魔が。。。<br>
<br>
★多くのファルーカが風を受けて<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/a/0/a049e7b9.jpg" class="photo" alt="DSC00388a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★貴族の墓がある岩山を望む<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/6/0/60ba36ec.jpg" class="photo" alt="DSC00405a.jpg" border="0"></div>
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<title>切りかけのオベリスク</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:16Z</modified> 
<issued>2005-11-20T21:44:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">3日目◆アスワン観光（切りかけのオベリスク／アスワンハイダム）
お昼も食べずに観光続行。次に向かったのはアスワンハイダム。ハイダムとは「高いダム」ってこと。そのままですね。文字通り河口が広く水位の高いナイル川を塞き止めナセル湖を安定に保つアスワンハイダム。...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iur-adonust.dreamlog.jp/archives/2388970.html">
<![CDATA[3日目◆アスワン観光（切りかけのオベリスク／アスワンハイダム）<br>
お昼も食べずに観光続行。次に向かったのはアスワンハイダム。ハイダムとは「高いダム」ってこと。そのままですね。文字通り河口が広く水位の高いナイル川を塞き止めナセル湖を安定に保つアスワンハイダム。日本がこういった技術・お金を出す事はよくあるが、ここはフランスがお金を出したとの事。どうやら観光客もフランス人が多く、メニューやアナウンスではフランス後に訳されている事が多い。そしてエジプト人はこのダムを誇りにしていた。わざわざこの建造物を観光名所にしている事でもわかる。ダムの上に立ち河口を望むと川と空が自然の青色で気持ちがいい。<br>
<br>
★青の世界<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/3/8/384e1bba.jpg" class="photo" alt="DSC00364a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★ダムの仕組み<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/e/a/ea3e7196.jpg" class="photo" alt="DSC00366a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
更にお昼も食べずに観光続行。次に向かったのは切りかけのオベリスク。オベリスクとは太陽崇拝を現す石柱の事。先が尖って細長く40mもの高さになる。この地で切り出されたオベリスクは最大級となるはずだったが亀裂により採掘を断念したものだそうです。切り出し方も変わっていて、石柱の形に添って穴を開けたところへ水とくさびを入れ、腐食による膨張を利用して自然に切断されるのを待つ方法。穴が残っているところもあるがオベリスクの形はほぼ奇麗に裁断されていた。実際にオベリスクが立っている写真は後に向かったルクソール編でご紹介。<br>
しかしここは風も無く暑い。日陰も無く一歩一歩足を出す度に意識が薄れていく。。。水分補給を忘れずにする事が大切。早く車へ。。。そして次はいよいよナイル川へ出航!?となるのでした。暑さが心配。<br>
<br>
★亀裂が入っているのがもったいない。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/5/1/51b2a045.jpg" class="photo" alt="DSC00370a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★オベリスクの先っちょ<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/6/7/671e27ad.jpg" class="photo" alt="DSC00369a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★採掘場は暑い。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/f/e/fe049111.jpg" class="photo" alt="DSC00381a.jpg" border="0"></div>
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<title>でたな巨神!!</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:18Z</modified> 
<issued>2005-11-16T22:14:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_iur_adonust.2388953</id>
<summary type="text/plain">3日目◆アブシンベル観光（アブシンベル大・小神殿）
言い忘れたが2日目に考古学博物館に行った。そこではラムセス2世ご本人がおられました。（ミイラ）撮影禁止でしたので写真はありませんが、黄金のマスクや、お墓から発掘した金銀財宝がわんさかありました。

そして、３...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iur-adonust.dreamlog.jp/archives/2388953.html">
<![CDATA[3日目◆アブシンベル観光（アブシンベル大・小神殿）<br>
言い忘れたが2日目に考古学博物館に行った。そこではラムセス2世ご本人がおられました。（ミイラ）撮影禁止でしたので写真はありませんが、黄金のマスクや、お墓から発掘した金銀財宝がわんさかありました。<br>
<br>
そして、３日目そんな昨日の余韻も覚めぬまま2:30に集合。早朝ということもありお弁当を持たされました。しかし、その中身を見て仰天。写真の通りいろいろ入っておりますが要はジュースとパンと果物しかありません。果物はリンゴまるまる持参です。重たくてしょうがない。。。<br>
<br>
★お弁当。丸ごとリンゴ<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/d/5/d58f79e6.jpg" class="photo" alt="DSC00287a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
一路カイロ空港へ向かいアブシンベルへ空路で移動。砂漠とナセル湖を上空から拝む。<br>
<br>
★砂漠とナイル川<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/f/0/f0852c5c.jpg" class="photo" alt="DSC00301a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
アブシンベルの空港へ到着後、すぐにアブシンベル大神殿へ向かう。まだ朝の8時前。空は雲一つなく快晴。カイロと違って空気が澄んでいる。空気が美味しい。風は冷たいがまだまだ日差しが弱い分過ごしやすい。アブシンベルの公園入り口から歩く事10分。目の前に大きな岩の塊が先ほどから見えるが神殿らしきものは見えない。ようやくその塊の正面に回り込むと神殿が姿を現した。大きな像が４体座っている。ピラミッドと違ったスケールのでかさに驚き。ガンダム世代・ジブリファンとしてはこっちの方がワクワクする。でたな巨神兵。。。兵じゃないか。。。元々現在の湖の位置にあった神殿だが、ダムの建設により水底に沈むため現在の位置に移設されたとのこと。周りを覆う岩の塊は人工物である。言わば「セット」である。尚更ピラミッドアトラクション疑惑が頭をよぎる。。。中央の入り口から神殿内部を観光。壁面、天井まで奇麗に残っている。壁画や象形文字（ヒエログリフ）には意味がある。それは意外と単純で全て当時の儀式、しきたり、生活スタイルをそのまま残している為、壁画を見ながら意味を聞くと全くもって理解できる。解読のコツを掴めばけっこう楽しめるものでしょう。また、隣接する小神殿はたくさんいる奥様の中で一番愛されたネフェルタリ王妃の為のもの。プレゼントもスケールが違う。<br>
<br>
★大神殿の全体。お弁当をちゃんと持参してますよ。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/3/e/3e7170eb.jpg" class="photo" alt="DSC00313a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★ラムセス2世の像<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/f/d/fdf836de.jpg" class="photo" alt="DSC00315a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★デカッ<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/9/a/9af7e639.jpg" class="photo" alt="DSC00319a.jpg" border="0"></div>
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<title>水パイプ</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:23Z</modified> 
<issued>2005-11-14T23:12:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">2日目カイロ市内観光（考古学博物館／ハンハリーリ市場）
市街地へ行き昼食をとる。この日は地中海料理とのうたい文句だったのでどういったものが出るか期待していた。まず出たのがエイシ（ナンのようなパン）とタヒーナ（胡麻ダレみたいなもの）。これはおいしい。のちに毎...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[2日目カイロ市内観光（考古学博物館／ハンハリーリ市場）<br>
市街地へ行き昼食をとる。この日は地中海料理とのうたい文句だったのでどういったものが出るか期待していた。まず出たのがエイシ（ナンのようなパン）とタヒーナ（胡麻ダレみたいなもの）。これはおいしい。のちに毎回出てくる事となる。更にスープ。これもあっさり風味でニンジンやポテトが細かく刻まれて美味しく食べる事ができた。今までの海外料理はリゾート地が多かったため食べられない下手物は出てこなかったが大味なものばかりですぐに飽きてしまうが今のところ口に合いそうだ。そして地中海料理登場。。。はて？でてきたのはサフランライスにイカ揚げやらカラ揚げやら油っこい物ばかり、もっとシーフードパエリアみたいなものを想像していたが全く違った。胃がもたれる。写真を撮るのも忘れる。。。<br>
<br>
★エイシとタヒーナ<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/a/2/a2906aea.jpg" class="photo" alt="DSC00273a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ハンハリーリ市場へ向かう。ここは大きなマーケット。観光客向けのストリートと地元民が生活必需品を買い揃えるストリートが交差する場所。その中心の広場では飲食店が席を広げ日没後に行われるラマダンの宴の準備（ラマダンとは日中のみ断食するもので夜になると飲み食いするものだそうです。）を行っている。近くには大きなモスクもあり、ハンハリーリが生活の中心である事が伺える。<br>
<br>
★中心地<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/a/5/a5494803.jpg" class="photo" alt="DSC00282a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★食事の準備をしているところ<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/0/5/05fec8bd.jpg" class="photo" alt="DSC00284a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
観光客向けの商店を歩いてみる。日本人とわかると「見るだけただ」「全部1ドル」と誰もが声を掛けて来る。中には誰が教えたのか「サムライ、ヤクザ」と人を誉めているのか貶しているのかわからない言葉をかけて来る。商売するつもりはないのだろうか。。。欲しいものがあった。パピルスの栞だ。パピルスの制作行程は後日掲載するが、本物と偽物があるようで。。。とっかかり易い店に入り栞購入の値段交渉。ほんとは言い値の3分の1くらいだそうで値切るのも面倒だったが、我々には秘密兵器があった。日本製のボールペン。どうやらエジプトの人は日本製のボールペンに興味があるらしい。それも複数色カチカチ換えられるタイプ。何故欲しいのかはわからない。事前にその情報を仕入れていたので100円ショップで大量に買い込み、値引き交渉用に持参。というよりも物物交換するつもりだ。パピルスの栞がいくらでいくらまで安くなるか聞く。それでは納得いかないので「これと交換しなかい」？自慢げにボールペンを差し出す。しかし乗ってこない。。。不発。そしたら食い物をくれと言ってくではないか。しまった。お菓子がすぐにでない。。。なんとかキシリッシュガムがリュックにあったのでこれで交渉。多少安くしてもらい交渉成立。食い物か。。。以降、交渉時はボールペンと日本製の食料をリュックに入れようと心に誓った。<br>
<br>
★カフェのような水パイプ屋<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/1/0/10d3123b.jpg" class="photo" alt="DSC00280a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
皆との集合場所で水パイプを吸う。やってみたかった。下段に水を入れ上段に炭とお香（青リンゴをチョイス）の様な物を乗せパイプから一気に吸う。構造はよくわからないがいい香りが鼻からも口からも入ってくる。キツくもない。タバコと違って思いっきり吸い込むので肺活量が必要。10分程で臭いと味が無くなって終了。現地ガイドに吸わないの？と聞くとラマダン中は何も口にしちゃダメ。唾もダメ。との事。隠れてタバコ吸ってたじゃん。片付ける時にガイドが「それタバコより体悪いよ。スッゲー悪い。」だって。ご忠告ありがとう。<br>
<br>
★水パイプをたて笛のようにピューッと<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/7/7/770b6321.jpg" class="photo" alt="DSC00277a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ホテルに戻って夕食。。。が疲れ切って食欲は半減。やっと1日が終わる。。。<br>
明日はアブシンベル。集合は朝2:30。。。朝2時半ッ！？深夜2時30分。26時30分集合。。。ってことは1:30起床？すぐに寝なければ明日も長い1日になりそうだ。<br>

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<title>ケンタッキーフライドチキンスフィンクス店</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:25Z</modified> 
<issued>2005-11-14T00:24:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">2日目◆ギザ観光　スフィンクス
まだまだ内容の濃い2日目。まだ午前中。三大ピラミッドを一望できる砂丘から車で15分くらい走りスフィンクスのゲートへ到着。この時スフィンクスの観光後やりたかった事をガイドに打ち明ける。それはケンタッキーフライドチキン／スフィンクス...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[2日目◆ギザ観光　スフィンクス<br>
まだまだ内容の濃い2日目。まだ午前中。三大ピラミッドを一望できる砂丘から車で15分くらい走りスフィンクスのゲートへ到着。この時スフィンクスの観光後やりたかった事をガイドに打ち明ける。それはケンタッキーフライドチキン／スフィンクス店に行ってみたい事。トレビアの泉でも紹介されていた、「スフィンクスの視線の先にはKFCがある」ってところをこの目で確認したい思いからの要望である。しかし、このお願いが後に恥ずかしい思い出となるとは。。。<br>
市街地から見て三大ピラミッドの手前にあるスフィンクス。その大きさはピラミッドと比べてしまうとかなり小さい。と言っても体育館くらいはあるだろうか。近づいてみると顔の部分も浸食が進み表情がよくわからない。（雨がほとんど降らないエジプトだから浸食の進みが抑えられているのだろうが、雨が降らない事により街はホコリっぽく排ガスの臭いが立ちこめ呼吸する動物には絶対害はあるはず。）しかしその出立ちは勇敢にピラミッドを守っているようだった。<br>
<br>
★ピラミッドとスフィンクス<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/9/0/90299144.jpg" class="photo" alt="DSC00243a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★白い部分は近年補修されたところらしい<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/3/5/3515249e.jpg" class="photo" alt="DSC00245a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★あまり見かけないスフィンクスの後頭部<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/0/2/02ec5cc8.jpg" class="photo" alt="DSC00249a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
スフィンクスの観光も終わり、やっとKFCでも散策に行こうとしたところ「それではラクダに乗ります！」とガイド。ラクダと言えば砂漠の真ん中を情緒に浸りながら横断する光景を思い描いていたので「このまま、また砂丘へ行くのか」と思った。そうするとKFCは？野望断念か？と思ったところ「ラクダでKFCの前でいいですか？」とガイド。その場の空気で「はい。いいです。」と答えてしまった。すると車の行き交う道路にスタンバっていたラクダ2頭を発見。その場で乗る事になった。ヒトコブラクダに2人乗れるのか？と疑心暗鬼の中、恐る恐る乗ってみた。急激に前に傾いた。後ろ足から立つようだ。すぐに前足も立ち視界は人の肩車以上の高さに。見晴らしは良いのだが、いかんせん揺れる。。。アスファルトを歩いているからだろうか？酔ってしまいそうだし、みんな見てるし（やっぱりラクダは砂漠を歩くもので車と一緒のところは歩かないのでは？）早く降りたい。。。そうこうしているうちにKFCの前に到着。一応記念写真を撮ってもらう。KFCの上にはピザハット。数件隣にはHard Rock cafe カイロ店も発見。しかし朝だからなのか、ラマダン中なのかお客は誰もいない。KFCではスタッフがマイペースに掃除をしていた。気楽なものです。。。<br>
次なる目的地考古学博物館へ向かうべくその前に腹ごしらえという事で昼食を摂るレストランへ向かった。<br>
<br>
★ラクダ<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/0/e/0eedaf6c.jpg" class="photo" alt="DSC00272a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★KFC前にて。。。はずかしい。。。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/f/4/f40e13b2.jpg" class="photo" alt="DSC00267a.jpg" border="0"></div>
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<title>チケット争奪戦</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:27Z</modified> 
<issued>2005-11-10T23:20:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">2日目◆ギザ観光　三大ピラミッド
ホテルから観たピラミッドの大きさにテンションも上がる。
早朝6時に朝食を摂り7時15分から出発。メイキングのチップは1ドルもしくは
5エジプトポンド。エジプトではアメリカドルが一般的になってきており場所によっては円も使えるとの事。
...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[2日目◆ギザ観光　三大ピラミッド<br>
ホテルから観たピラミッドの大きさにテンションも上がる。<br>
早朝6時に朝食を摂り7時15分から出発。メイキングのチップは1ドルもしくは<br>
5エジプトポンド。エジプトではアメリカドルが一般的になってきており場所によっては円も使えるとの事。<br>
3枚着ても肌寒く、マフラーをする。そんなまだ日も昇りきらないうちに出発するのには訳がある。それはクフ王のピラミッド内にある大回廊～王の間へ入場できるのが先着250人だからである。早速、車でピラミッド周辺の入り口に向かう。入り口の門は閉ざされ先頭は別の車が1台キープされていた。先頭にはなれなかったが2番目に車を付ける。しかしこれで安心できる訳ではない。門から入場チケット売り場までの約500mの道のりを開門と同時にカーチェイスが始まると言う。ここはドライバーさんの腕の見せどころ。そしてその入場チケット売り場に並ぶのも競争。そこは現地ガイドに掛かっている。そして購入した入場チケットを受け取り大回廊の観覧チケット売り場（300m先）までのダッシュは我々客のガンバリが必要。そんな説明を受けたからには是が非でも観覧の権利をゲットしたいという気持ちに駆られ、それぞれの気持ちがまとまった。<br>
8時の開門までもう少しというところでどれくらい並んでいるのか後ろを確認すると大型バスが何台も遥か後ろまで着いているではないか。これらのバスに抜かれたら一貫の終わりである。俄然気合いが入る。そしていざ開門。<br>
ドライバーさんのスタートダッシュが成功！先頭で入場チケット売り場に到着。しかし後続の車から飛び降りた人々が我々の現地ガイドを抜いて行くではないか。<br>
車を降りてチケットを受け取る準備をする。やっとガイドから入場券を受け取り300m先の観覧チケット売り場までダッシュ。・・・と思いきや走れない。。。足が上がらない。。。運動不足。。。ましてや同行のご夫婦は共に60才を越えている。。。「ゆっくり行きましょうか。。。」意見がまとまる。。。結局後続の方々もゆっくり向かわれ誰にも抜かれる事無く無事観覧チケットをゲット。大回廊と王の間に入る事ができました。<br>
<br>
★開門を待つ車の列<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/b/4/b4da6dca.jpg" class="photo" alt="DSC00204a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
日が差すと極端に温度が上がり重ね着を後悔する事になるが日陰に入るとこれまた肌寒く脱いだり着たりできるジップパーカーは必需品である。ピラミッドの麓から高さにして10mほどブロックを昇ったところに大回廊の入り口がある。大回廊の中は蒸し暑く、急な角度と横幅が狭く天井が高い独特の階段をひたすら昇る。途中、ヨーロッパ人の老婆が呼吸困難になるほど息苦しい空間。狭いため一人つかえると進む事ができない。やっとの思いで王の間に到着。さらに蒸し暑くこれでは酸欠になるのではと不安になったが壁にはファンが設置されていた。。。穴開けてるんですね。※大回廊と王の間は撮影厳禁でしたので写真はありません。帰りも同じ道を通らなければならなく、これから昇る人々とすれ違うのも一苦労。お互い声を掛け合い、一つの目標に対して異文化コミュニケーションを図る。<br>
<br>
★ピラミッドから市街地を望む<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/4/a/4a7e903b.jpg" class="photo" alt="DSC00215a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
20分程内部を観覧したことになる。外に出てからはピラミッドを遠くから、近くから、右から、左からいろんな角度で観てみる。また麓を昇ってみたり。※それ以上上へは昇れなかったようです。間近でみるとそのとてつもない大きさに実感がわかない。それどころか「ディズニーランドのアトラクションでこんな作り物あるな～」と余計な比較物が脳裏をよぎる。その時点で感動とはほど遠くただ「よく作ったな～」と関心するしかなかった。<br>
刻々と温度が上昇するのがわかった。暑い！とにかく日陰にはいりたいが日陰がない！周りを見渡すと崩れかけた石がゴロゴロと落ちているではないか。現存しているピラミッドはブロックを積み上げた形のものですが、本来は段々のものではなくてっぺんから麓まで石灰岩でキッチリ覆われていたものだそうで、長年の浸食・腐食により崩れ落ち現在のブロック（花崗岩）が姿を現している。お手頃な石をいくつかポケットに忍ばせ三大ピラミッドを一望できる砂丘へ向かった。<br>
<br>
★クフ王のピラミッド<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/e/0/e055a189.jpg" class="photo" alt="DSC00223a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★頂上を望む<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/9/5/958c68c6.jpg" class="photo" alt="DSC00216a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★三大ピラミッドを一望<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/8/8/8812215e.jpg" class="photo" alt="DSC00226a.jpg" border="0"></div>
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<title>1日＝31時間？</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:30Z</modified> 
<issued>2005-11-09T21:10:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_iur_adonust.2388819</id>
<summary type="text/plain">
1日目◆移動：東京→カイロ（14時間）
成田空港へは成田エクスプレスで向かった。
川崎の我が家から成田に向かう際は横浜に出なければならない。
そう一旦「逆走」する事になる。しかもその成田エクスプレスは我が家のほんの数百m横をものの一瞬にして横切り成田に向かって...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[<br>
1日目◆移動：東京→カイロ（14時間）<br>
成田空港へは成田エクスプレスで向かった。<br>
川崎の我が家から成田に向かう際は横浜に出なければならない。<br>
そう一旦「逆走」する事になる。しかもその成田エクスプレスは我が家のほんの数百m横をものの一瞬にして横切り成田に向かって走る。忍者であれば最寄り駅から飛び乗るところだが。。。<br>
その列車に乗るにも時間にルーズな我々は一分一秒を争う事になる。高校時代から横浜駅は利用していたが最近ではみなとみらい線の乗り入れで横浜駅も様変わりしている。急いで降りたプラットホームから改札を目指すがエスカレーターとエレベーターが見当たらない。大バゲッジを抱えて階段を上る体力と勇気もなく焦りだけが先行する。ガラガラと引きずり歩きやっとの思いでエレベーターを見つけ乗ることができた。あの業務用エレベーターは何故遅いのだろか？そんな余計な事を考えながらやっとの思いで改札に辿り着く。残り5分。隣接するJR線は目の前。何とか間に合うことができた。。。成田空港に着いたときにはすでに2時間以上経過していた。今考えてみると長い一日でした。それもそのはず、飛行時間は14時間。着いてからの移動も1時間掛かりこの日の移動は17時間以上。。。しかも時差が7時間あるのでエジプトに着いた時点で日本時間で朝の5時。しかし時差で夜の10時。まだ一日が終わらないのだ。1日31時間もあれば移動中寝ていても余りある。得しているのか損をしているのか。。。<br>
<br>
空港の搭乗待ち合いスペースで恐らく中国へ送還される男性6～7人が監視員のもと椅子に座らされていた。何気なく近くを通り過ぎる時そのうちの一人と目があった。というよりガンを付けられた。他の送還される男性も私に気付き睨んで来る。日本で捕まり送還されるんだから日本人を恨んでいるのかも。。。今にも飛びかかった来そうだったが何とか無事に済んだ。。。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/e/2/e225c2a1.jpg" class="photo" alt="DSC00168a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
今回の航空会社はEgypt air。機内椅子も壊れかけているものが多い。食事は大丈夫なのか？睡眠を充分取ることができるのか？少々心配だがそうもいってられない。<br>
いざ出発。座席も空席が目立ち早々と2席分を確保。なんとかリラックスした体勢で寝ることができた。機内食も和食／洋食（ビーフorチキン）が登場しまずまずと言ったところ。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/8/5/8556d66e.jpg" class="photo" alt="DSC00179a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
エジプトカイロ空港に到着。空港の外を見ると見たことのある風景が。。。<br>
イラクやクウェートの一件で鮮明に覚えているあの無機質で何とも言えないオレンジの電灯。白い壁。イスラム圏人独特のオーラによってそこはニュースで見たいたような異様な雰囲気でした。しかし我々を出迎えてくれた現地ガイド人は第一印象から紳士的で人間味のある方だと思えた。ひと安心。ホテルまでの道のり、うまい日本語と次から次へと出て来る知識が早速フル回転。このガイドには最後までお世話になりました。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/c/5/c5e99bc7.jpg" class="photo" alt="DSC00720a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
到着したホテルは一応三ツ星。日本とは比べられないが衛生面が気になっていた我々はこのホテルを気に入る事ができた。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/8/5/856b9628.jpg" class="photo" alt="DSC00189a.jpg" border="0"></div><br>
<br>
しかしこのホテルはどの部屋から見てもピラミッドが見える部屋が売りだそうだが<br>
外を見ても何も見えない。果たして見えるのだろうか？そんな思いをしながら明日に備えてまた寝る事にした。。。そして日の出の時刻頃に起床。部屋のカーテンを開けてみると就寝前の疑念は一気に晴れた。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_iur_adonust/imgs/d/4/d47e2ff5.jpg" class="photo" alt="DSC00196a.jpg" border="0"></div>
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<title>エジプト旅行録の前書き。</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:30Z</modified> 
<issued>2005-11-08T22:52:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">一応、新婚旅行の名目でエジプトへ行ってきました。
海外旅行と言えば、ハワイ、バリ、フィジーと海でのんびりすることが目的でしたが、今回はひたすら観光。（途中のんびりできる時間はありましたが）それも砂漠気候の広大な地域とイスラム圏の未だ体験したことの無い文化に...</summary> 
<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://iur-adonust.dreamlog.jp/archives/2388816.html">
<![CDATA[一応、新婚旅行の名目でエジプトへ行ってきました。<br>
海外旅行と言えば、ハワイ、バリ、フィジーと海でのんびりすることが目的でしたが、今回はひたすら観光。（途中のんびりできる時間はありましたが）それも砂漠気候の広大な地域とイスラム圏の未だ体験したことの無い文化に体を張って挑んで参りました。各日程においてそれぞれ見所があり、退屈する暇さえ与えないエジプト。恐るべし。。。それではどんどんアップしていきます！<br>
<br>
＜期間＞2005年10月31日（月）～11月7日（月）　6泊8日<br>
＜人数＞4人（添乗員1名／現地ガイド1名含め計6人）<br>
<br>
＜行程＞<br>
1日目◆移動：東京→カイロ（14時間）<br>
2日目◆ギザ観光（三大ピラミッド／スフィンクス）～カイロ市内観光（考古学博物館／ハンハリーリ市場）<br>
3日目◆アブシンベル観光（アブシンベル大・小神殿）～アスワン観光（切りかけのオベリスク／アスワンハイダム）<br>
4日目◆コムオンボ観光（コムオンボ神殿）～エドフ観光（ホルス神殿）<br>
5日目◆ルクソール東岸観光（ルクソール神殿／カルナック神殿）<br>
6日目◆ルクソール西岸観光（王家の谷・ツタンカーメンの墓／メムノンの巨像／ハトシェプト女王葬祭殿）<br>
7日目◆メンフィス観光～サッカラ観光～ダハシュール観光<br>
8日目◆移動：カイロ→東京（12時間）<br>
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＜総写真枚数＞683枚（217MB）<br>
＜総ビデオ録画時間＞540分（テープ9本分）<br>
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<title>帰国</title> 
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<modified>2010-03-10T01:15:31Z</modified> 
<issued>2005-11-07T22:50:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">戻りましたよ。
早速、成田空港のそば屋でお口直し。。。
詳細は随時アップして参ります。

やっぱり日本食が一番。

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<dc:subject>★エジプト</dc:subject>
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<![CDATA[戻りましたよ。<br>
早速、成田空港のそば屋でお口直し。。。<br>
詳細は随時アップして参ります。<br>
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やっぱり日本食が一番。<br>
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